ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

20180603(日曜日) 旅の思い出 その4

 

「猫😾だって歩けば棒に当たる日記」

 

バス運転手猫😺さんの思い出です。

 

私😾が乗ったバスは、満員御礼で、立っている猫もおられました。

 

しかしながら、ある在来線駅バス停で、ほとんどの方々が降り、私😾ともう一匹の高校生猫🙀さんだけが残りました。

 

私😾は、小さい目を開けていましたので、とりあえず、目覚めているアピールはできていました。

 

が、高校生猫🙀さんは、一番後ろの座席でぐっすりと眠りこけており、今にも床に落ちそうなくらいでした。

 

そうしたら、なんと、その運転手猫😺さん、わざわざ私😾に、「ちょっとすみません」と頭を下げ、さらにわざわざ後部座席まで行って、「ねぇねぇ、ここで降りるんじゃないの?大丈夫??」と聞きました。

 

結局、高校生猫🙀さんは、次の次のバス停で降りたのですが、その際、おっきな声で「ありがとーございましたっ!」と挨拶していきました。

 

その一部始終を、一番前の座席で、小さな目でしっかとガン見していた私😾

 

やっぱり、旅に出て良かったと思ったのでした。

 

おしまい。

 

旅の思い出話、お付き合いくださり、ありがとうございました。

 

お礼に、ちょびっとプレゼント🎵

 

本日は、これで〆とさせていただきます。

 

お互いに、ゆっくり休みましょう。

 

お疲れさまでした。

 

実は、旅の思い出話は、もちっと続きます…。

 


f:id:hitorinekotabi:20180603190718j:image

 


f:id:hitorinekotabi:20180603190814j:image