ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

20180605(火曜日) お茶の時間

 

「猫😾だって歩けば棒に当たる日記」

 

一部の皆さまは、美味しいお茶をお召し上がりの頃と存じます。

 

私😾は、今しがた、とんでもない目にあい、ボロ猫がさらにボロくなって、棲み家に帰り着いたところです。

 

とんでもない、というのは…

 

いつもの晴れの日のように、低い体勢で(いわゆる、しゃがんで)かわいこちゃん達の毛づくろいを始めた私😾。

 


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と、突然、こーんな↑草むらから、おっきな黒いイキモノが、

「ざざざっっっ!!!」

(一応)「きゃーっ!」

と、飛び退く私🙀

 

そのあまりの驚きのおかげで、ちょうど毛づくろい中のかわいこちゃん達を何匹も踏んづけ、むごいことに…。

 

その惨状は、あまりにひどいので、写真にも撮れませんでした。

 

挙げ句の果てに、この突撃してきた闖入者、よくよく見れば、😾仲間の一匹!

 

それが黒く、巨大化しただけのイキモノでした…。

 

ただ一つ救いだったのは、恥ずかしくも、かなりの叫び声をあげたにもかかわらず、周囲の窓々から誰ひとり顔を出さなかったこと。

 

これは、思いやりだったのか、単に皆さまが留守だったのか、それとももしかすると、とっても危険なことなのか、わからないことは悩まないことにして、とりあえず、全身土まみれになってしまった私😾は、またもやオフロに入ることにしました。

 

かくて、ガス代と水代がかかり、金欠は進みつつあります。

 

あ、そういえば、私😾がどろんこになっているうちに、ポストにこんなチラシが。

 

築50年とも言われている正真正銘ボロい格安集合住宅に棲む私😾にとって、夢のようなおうちです。心底、うらやましい…。

 


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では、気の毒な私😾に、自分で摘んだお花をお見舞いにプレゼント!

 


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