ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

20180617(日曜日) 薄紫うすむらさきの花々


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「猫😾だって歩けば棒に当たる日記」

 

6月(June)は、薄紫の花がたくさん咲きます。

 

我が棲み家の近くにも、いっぱい!

 


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↑これらのかわいこちゃん達は、みな、我が棲み家から徒歩5分圏内。

 

薄紫色の花を見ると、私😾は、あるウサギ🐰さんを思い出します。

 

初めて逢ったのは、やっぱり、いきなり。

 

淡く優しい色の上下スーツを品よく着こなして、穏やかな笑顔が素敵な美ウサギ🐰さん。

 

お互いに、少しだけ引っ込み思案なトコロが似ていて、知り合ってから、良い?コミュニケーションを取れるようになるまでしばらく時間がかかりました。

 

でも、そういう間柄って、いったん仲良しになると、結構大丈夫!!!だったりする。

 

と言っても、私😾は、たいていやってもらう方。要するに、ウサギ🐰さんは、恩人。

 

ウサギ🐰さんは、子うさぎ🐰だった時、とっても良い子で優等生だったらしい。

 

今でも、勉強が大好きで、情報収集・管理・リスクマネージメントも、ばっちりだし、研究会のリーダーに推されることもあります。

 

パソコンだってデキるし(ウサギ🐰さんのスマホを見て、私😾も真似して買いました)、経理なんてお手のもの。

 

おまけに、礼儀作法やマナーにも詳しくて、和服の着付けや茶道、音楽、バレエ等々、幅広く芸術にも造詣が深い…。

 

仔猫😾の頃から、不器用でナマケモノだった私😾は、何をやるにもウサギ🐰さんの後をついて歩き、いちいち詳しく教えてもらったり

「そんなに面倒なら🍐持っておいで」

などと親切に言われて、本当に梨やりんごを持っていっては、皮をむいて食べさせてもらっていました。

 

14回も引っ越して、今ではすっかり遠くに暮らしていますが、薄紫色の花を見ると、そんなウサギ🐰さんを思い出して、お話ししたくなります。

 

そして、「薄紫うすむらさきの君・ウサギ🐰さん」と呼ぶことにしたのでした。

 

いつかまた、お話しできるといいなぁ。

 

盛岡では、これから、紫陽花が鮮やかに色づき始めます。

 


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