ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

7月4日(水) シンプル・ライフのススメ その2 ゴミ箱は要らない


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猫😾だって歩けば棒に当たる日記…

 

我が棲み家(アラフォーかアラフィフの格安集合住宅)の中には、イロイロと無いものがあります。

 

例えば、お金や宝石類。

そういうモノが無ければ、泥棒も怖くはないし、シンプル・ライフをせざるを得ない。

 

いやいや、

「ゴミ箱」の要らない話。

 

先ずは、買わない。

そうすると、その分のお金を貯金できる。

そして、ゴミ箱を置くスペースも取らない。

また、ゴミ箱を洗ったり干したり、掃除機をかける時に持ち上げたり下ろしたりする無駄な手間が省ける。

 

じゃあ、生きている限り、必ず出てくるゴミはどうするのか?

 

そりゃ簡単、これも「一個いっこ運動」。

 

家の中のどこか(私😾は洗濯機の水道口)に大ゴミ袋を1つぶら下げておくのみ(画像が無いのが残念、今、盛岡駅だから)。

 

ゴミが出たら、いちいちそこに捨てに行く。

 

そうすると、家の中にいても結構な運動量になるし、ゴミ箱に躓いて転ぶ!なんていう、私😾のやっちまいがちな事故も防げる。

 

なんといっても、床がスッキリして風の通りが良くなる(風サポーターの私😾には必須)。

 

夏場の蒸し暑い、今日みたいな雨の日は、 本当に貧乏で良かったと思います(本当はうそ)。

 

ついでに、買い物をした際にも、普通、包装は断るし、その場で分別して棄てられるものは、分別し、棄てる。

 

近くの生協では、買った野菜の要らない部分をレジで切り落としてくれる。

 

私😾が初めて、ネギの(茶色に変色した、本来は)緑の頭部分の切断をお願いした時、レジの下からピカピカ光る立派な大包丁をさっと出して、その場で「すぱっ」と切り落としてくださったのには感激しました。

 

すごい、生協!!!

 

最後に、「ゴミ箱は要らない!」と決めておけば、東京インテリアやイケア、ニトリ、等々、カタカナ名前の店のゴミ箱達を観賞しているだけで、ココロはすっかりファンタスティックに癒される…(#^.^#)

 

一石三鳥!!!くらいの

「一個いっこ運動」

一緒にやりませんか?

 


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