ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

盛岡駅と岩手山の夕暮れ

ひとり旅猫私😾が

盛岡に戻って来ました。

 

盛岡駅北改札口を出ると

いつものように

生け花達

があでやかに迎えてくれました。

 

生け花は饒舌です。

 

私😾は

いつも

そのエネルギーの強さに驚かされます。

 

生きている植物のエネルギー。

 

それを手なずけて

さらに増幅させていく

活ける方々の強さ。

 

重力や年月や困難をはねのけて

拡張し続ける宇宙のエネルギーです。

 

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旅は

何歳になっても

たくさんのことを教えてくれます。

 

それが、たとえお見舞いの旅であっても。

 

入院してヨタヨタしている母🐭は

走りまくって腹ペコ金欠の私😾が

去年、3回も入院したことを思い出して

「身体に気をつけてなんとかかんとか…」

と説教を始め

軽くてヒラヒラしたモノをくれました。

 

私😾は

「入院している人に言われたくないわ 」

とやり返したものの

軽くてヒラヒラしたモノは

ありがたく即!

いただきました

(誰にでも何でももらう)。

 

病室の患者さん方々は笑っていました。

 

後になって

母🐭の病室に行った弟によると

母🐭は、私😾が元気だった

と喜んでいたそうです。

 

先ずは

自分を心配してほしいです。

 

でも、母🐭が

「かあさん(私😾の祖母)がくれると言った大きな赤い宝石をもらっておけばよかった」

と言ったことには笑えました。

 

お嫁さんに遠慮して

それをもらわなかったのが

心残りみたいです。

 

だいぶガタがきてはいますが

まだまだ欲張りなので

ちょっぴり安心。

 

今日の夕暮れ岩手山は綺麗な色でした。

 

空も。

 

私😾の将来の計画は

本日をもって

若干

変更することにしました。

 

猫😾の一生

フレキシブルが大切。

 


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7月16日(月)盛岡駅南口生花

 
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7月25日(水)岩手山の夕暮れ


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盛岡は

間違いなく真夏なのに

強い風が吹き巻いています。

 

まるで

冬を迎える前の

唸り轟くような

渦巻き大風。

 

目が覚めたら

「夢で良かったぁ!!!」

と思ったこと

ありますか?

 

そんな朝を迎えたい

気持ちの夕暮れです。

 

果たして私😾は

フレキシブルになれるか否か。

 

なるように

努力しなければなりません。

 

皆さま

今日も一日

お疲れさまでした。

 

おやすみなさい。