ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

ジャズをほぼ聴けなかった「ベイシー」で「宇宙から命の音源をみ聴く人」と出逢った

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一関に来たのは

高名なジャズスポット

「ベイシー」に

行ってみたかったから

 

ネット情報では

13:00開店とあるけれど

 

小さな手書きで

「準備中」の張り紙が…

 

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さて

どうしよう…と

あちこち撮っていたら


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なんと

いきなりマスターご本人が姿を現わし

どうぞどうぞと

 

入ってビックリ!!!

 

琥珀色の異空間

 

ジャズ店の隅っこで

静かに

コーヒーをいただきながら

 

日本一凄い!!!

と言われている音を

初体験しようかと企んでいたのに

 

いきなり

原稿用紙と高級万年筆と

パイプとランプと本の山…

 

要するに

ご店主のお仕事テーブル?に

案内されてしまった!!!

 

それから

あっという間に1時間超え

 

マスターと

スタッフの方と

私と

楽しいおしゃべり珈琲タイム

(私はとてもとても楽しかった!!!)

 

わかったことは

 

「ベイシー」とは

 

マスターが

ジャズをかけて

珈琲を提供し

客がそれを聴いている店の

名前ではなく

 

マスターと

スタッフの女性と

ジャズと

珈琲と

その他本やら雑誌やら写真やらetc.が

 

渦巻きながら拡大し続ける

ひとつの融合宇宙だった

 

ということ

 

そして

 

私は

「宇宙から命の音源をみ聴く人」に

初めて出逢った

と思った

 

彼は

音を追究し進化し続けている人で

 

同時に

永遠に変わらない

生きている命の音源を

 

しっかりとみつめ

 

聴きながら

 

「ベイシー世界」

にコミットして

つくる人でもありました

 

ジャズは

ほとんど聴けなかったけれども

(そもそもかけてくれなかった笑)

 

3人珈琲タイムは

ものすごくインパクトのある

光栄かつラッキーな

「ベイシー体験」で

 

また

人生に超!!!おもしろいことが

増えました

 

そして

さらに

読みたい本が増えました


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私の名前を書いてくださった

モンブラン万年筆の文字は

とても優しかったです


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追記

ジャズは

お会計の時に

初めてかけてくれました

 

でも

残念

ジャズも素人の私は

なんという曲かわかりませんでした

 

次は

少し勉強して行かねばm(_ _)m