ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

「マシュー・ボーン IN CINEMA / シンデレラ」中劇

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舞台は1940年の戦時下

 

暗いグレーのトーンで始まった

バレエ劇は

 

華麗で

鮮やか

 

精密なのに

情感溢れて

 

力強く

展開していきます

 

言葉が無くとも

伝えられる力とは?

 

なーんて

気負って

 

電車賃や

高い入場料を払い

 

せっせと歩いて来たものの

 

プロコフィエフの楽曲が

壮麗に鳴り響いているのに

 

ついウトウトウト…

 

真っ暗なのに赤面

 

とりあえず

わかった(・_・)

 

クラシックバレエ」でもない

「シンデレラ」でもない

 

そのどちらでもあり

 

それらふたつを足した以上を

めざしているのね!!!

 

自己都合の

インターミッション付き

 

バレエ映画は

 

問答無用で美しかったです

 

隅から隅まで

 

時間的にも

空間的にも

 

みっちりと濃厚かつ繊細な流動美


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中劇は

このビルの5階です


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クロステラスの掲示板にも

ありました


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次は

本物をみたいです

 

バレエ映画をみに行ったという

友達と一緒に