ひとり猫旅日記

毎日の小さな旅を思いつくまま…

この世のものとは思えない美しさ松山バレエ団「ジゼル」

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友達が取ってくれたチケットは

東京文化会館2階

9列目のステージほぼ真っ正面

 

いつも

一番高い所のはじっことか

柱の陰とか

前の人で見えないとか

 

残念な席しか取れない私は

ほくほく余裕綽々の態度で

 

右の壁や


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左の壁を撮り


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ついでに照明も


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まだかまだか…

わくわくドキドキいらいら笑

 

そしていよいよ

オーケストラのご挨拶

 

始まった

「ジゼル」は

あまりにも美しすぎて

 

何と書いて良いのかわからない

 

一夜漬けのバレエ予習ですが

 

うんと楽しみだった

「森」舞台装置や照明は

 

静寂に落ち着いて

抑制的な背景を形成して

 

踊り手方々の

ロマンティックで繊細

細やかなのに力強い群舞が映え

 

森下洋子さんは

 

華奢で

小さくて

真っ白く

 

妖精のように

天使のように

女性美の極みかと感嘆

 

ふわりふうわりすっと

 

音も立てずに

 

浮き

回り

舞い

 

世界最高と称された

プリマドンナって

こんなに素敵なんだ!!!

 

息を止めて

見つめ過ぎて

 

しゅーっと

舞台に吸い込まれそうでした…

 

「壮麗」って

こういう時のためにあるのかな

 

踊り手&舞台&オーケストラから

 

さまざまな芸術の「気」が

波動して渦巻き

大ホールに満ち充ちていました

 

特に

青と白で構成された

第2幕が圧巻!(・_・)!

 

清水哲太郎さんは

森下洋子さんを

「最大限」!!!

輝かせるプロデューサーなんだ

 

とかカッコつけて

書いているけど

 

実は

第1幕でうとうと…

 

他にも

友達のおやつを横取りしたり

チケット料金半額と勘違いしたり

けっこう情けない実態でしたが

 

とにかく

観客席が満員御礼で

カーテンコールがまた?また?

というくらい多くて

(10回近くあったかも?

  後で友達に訊いてみよう)

 

やっぱり尊敬する友達が

選ぶものは

バレエ「も」

極めつき!素晴らしかった

 

まだまだ余韻満載のこの頃で

ありがたく感謝感謝 <(_ _*)>

 

どうしよう

 

また

新たなわくわくが増えてしまった